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    <title>力道山にサブミッション</title>
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    <description>ときおりあちらサイドにいます</description>
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    <dc:creator>jinkaku-p-nuts</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2008</dc:rights>
    <pubDate>Mon, 3 Mar 2008 12:26:34 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-03-03T12:26:34+09:00</dc:date>
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        <title>力道山にサブミッション</title>
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    <item>
        <title>non title     last story.</title>
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        <description>
<![CDATA[  
<br/>
　生きるとか死ぬとかって、あんまり差がないような気がするんだけど。<br/>
<br/>
　推敲＆ダメだし協力：ローズマリー秀輝<br/><br/><br/>
　山へ、行こうと思った。<br/>
　ハイキングなんてお気楽な目的じゃなくて。<br/>
　でもぼくらは、今、とても楽しい気分でいる。<br/>
　これからぼくらがやろうとしていることが、<br/>
　何よりもぼくらがずっとずっと、願っていたことだから。<br/>
　彼女は大好きなビールをうまそうに飲み、<br/>
　ぼくはやはり大好きなマリファナを吸っていた。<br/>
　天気は、２月にしては気温もほどよくて、ああ、これが<br/>
　行楽日和というやつだな、とぼくは嬉しくなった。<br/>
<br/>
　なにがぼくらをここに呼んだのか、<br/>
　むしろ、呼ばれた、というより、綿密に計画をたてる性癖の<br/>
　きみが、ここなら間違いないわ、と言うから、ぼくは素直に<br/>
　従っただけだ。きみの言うことは、なにひとつ間違いがないって<br/>
　こと、ぼくがいちばんよく知っている。<br/>
　ぼくは、きみのことしか、信じていない。<br/>
　きみの言うこと、やることなすこと、すべてがぼくにとっての<br/>
　ナビゲート。きみは完璧なナビだ。いつだって、正しい道しるべ。<br/>
　　<br/>
　だから、今、ぼくらはここにいる。<br/>
　目の前に広がる、海が綺麗だから。<br/>
　太陽が、あたたかいから。<br/>
　きみが産まれて育った町には、海も山もあって、<br/>
　年中を通して気持ちのよい気候だと、ぼくはきみに<br/>
　何度も聞かされていた。<br/>
　それを聞くたび、ぼくは少しうらやましくなったものだ。<br/>
　東京生まれの東京育ち、なんて、よっぽどの田舎者でも<br/>
　ない限り、だっせえの、で終わるだけだから。<br/>
　<br/>
　今、ぼくらがいる場所は、自然だけで、人間のいやらしさとか、<br/>
　余計な欲望とか、体裁とか、そういうものがいっさいない。<br/>
　それが、ぼくの気に入った。<br/>
　さすが、きみは本物を見極める目を持っている、と我ながら<br/>
　自分の女を賞賛したい気分だった。<br/>
　ぼくが選んだのは、最高の女だった。<br/>
　それだけで、ぼくはほとんど、満たされている気持ちになれた。<br/>
　自画自賛になるけれど、ぼくは審美眼には、ぜったいの自信を<br/>
　持っていたのだ。<br/>
　そして、やっぱりそれは、正しかった。<br/>
<br/>
　くだらない女とただセックスをするだけなら、悪いけれど、<br/>
　ぼくにはいくらでもチャンスはある。常に。<br/>
　でも、無駄な精液とか、体力を使うのが、ぼくはイヤで、<br/>
　女の誘惑を全部、はねのけてきた。<br/>
　だって、無駄なトレーニングをしたって、本来の試合で<br/>
　いいパンチは、出せないじゃないか。<br/>
　ぼくは無駄なことをするのが、なによりも嫌いだ。<br/>
　だからこそ、きみを選び、きみだけを見て、きみだけを<br/>
　愛した。<br/>
<br/>
　だから、ぼくらは今、ここにいる。<br/>
　出逢ってしまったからには、最後まで付き合うのが礼儀だと、<br/>
　ぼくはずっと習ってきたから。<br/>
<br/>
　きみが死を選ぶのなら、ぼくをおいていかれちゃ、たまらない。<br/>
　きみはギリギリまで、あんたを巻き込むの、イヤだわ、と<br/>
　言い張っていたけれど、これはぼくの選んだことだ。<br/>
　ぼくは、きみに、どこまでだってついてゆく。<br/>
　<br/>
　手をつなぐ？ときみが言うから、いいよ、もちろん。と<br/>
　ぼくは言った。<br/>
　美しい崖を視界のはしっこに入れながら、ぼくはほほ笑んだ。<br/>
　さよなら。<br/>
　きみ以外の誰もに、さよなら。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>jinkaku-p-nuts</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 3 Mar 2008 12:26:34 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-03-03T12:26:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>non title</title>
        <link>http://jinkakupnu.exblog.jp/7407576/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
　シャバにいるあいだに書いときましょ。<br/>
　シャバダバシャバダバ〜〜〜〜♪<br/>
<br/>
　推敲＆ダメだし協力：ローズマリー秀輝<br/><br/>　深夜にベルが鳴る。<br/>
　ああ、今夜は疲れてたから、着信音をサイレントにするのを忘れていた。<br/>
　ベルは鳴り続ける。　時計を見ると、午前３時すぎ。<br/>
　無視して私の眠りを優先すれば、あした、もしくはあさって、に<br/>
　私の罪状がきっと重くなるから、受話器をとった。<br/>
　親友、ということにされている私は、ほんとうに人が良い。<br/>
　どうしたの？　<br/>
　待ってました、と彼女は喋りはじめる。<br/>
　<br/>
　今、今ね、手首を、切ったの。辛いの、死にたいの。助けてくれるの、<br/>
　あなたしかいないから、ごめんなさいね、こんな時間に。<br/>
　<br/>
　できれば、だけど、日曜の昼間とかに、切ってくれると助かるんだけどなあ。　<br/>
　だって、私は今、とても眠い。<br/>
　彼女は泣いているようだけれど、なぜ泣くのか、よく、わからない。<br/>
　私は精一杯のサ−ヴィスを、してるのに。<br/>
　ああ、理由か、と思って、<br/>
　どうして、切っちゃったの？　と聞く。<br/>
　私、生きてるのがもうイヤなの。だって、辛いことばかりだもの。<br/>
　生きてたって、いいことなんかなんにもないんだもの。<br/>
　ずいぶん、失礼な言い分だなあ、と私は思った。<br/>
　だって、こうやって非常識な時間帯に、叩き起こされても怒りを出さない<br/>
　私、の存在はいいこと、ではないらしい。<br/>
　まあそこは譲ろう。邪険に扱われることには、私は慣れてるから。<br/>
<br/>
　いいことがないから、死ぬ。<br/>
　生きていても、楽しくないから、死ぬ。<br/>
　<br/>
　ほんとうにそれが理由で人が死んでいったら、この世はとっくに<br/>
　滅びている。人間の精神てのは、バカみたいにタフなのだ。<br/>
　その証拠を、私はたった今、リアルタイムで見ている。<br/>
　彼女は、私にこの手の電話をかけるようになる前は、自分の男に<br/>
　かけていたのだ。それこそ、昼も夜もなく。<br/>
　男が当然のように逃げてしまったから、ほこ先が私にまわってきたのだ。<br/>
　また、他に男を見つければ、きっと私は用なしになって（それはそれで<br/>
　私はありがたい）、彼女は確実に生き続ける。<br/>
　男を見つける手練手管なら、私よりはるかに上手いのだし。<br/>
　彼女の手口はいつもこうだ。<br/>
　少しアルコールが入ったところで、そっと自分の傷跡を見せ、<br/>
　（かすり傷だし、いつも）、こう言うのだ。<br/>
　<br/>
　あたし、強いように思われてばかりいるけど、あなたの前だけでは、<br/>
　弱いあたしを見せても、いい？<br/>
<br/>
　うまいっ！テクニシャン！と思わず喝采してしまう。<br/>
　男は男で、自分がいないと、この子はダメなんだ、と優越感を感じて、<br/>
　あっさりと落とされてしまう。<br/>
　そこで男が引いてしまった場合、彼女の言い分はこうだ。<br/>
<br/>
　しょせん、あの程度の度量の男、あたしにはふさわしくないのよ。<br/>
<br/>
　ぶはははははははは。<br/>
　もう笑うしかないんだけれど、<br/>
　それだけの図太さがあって、死にたいなんて台詞を吐くのは、ねえ、<br/>
　矛盾、ってやつじゃないですか？<br/>
　あと、男は弱い女が好き、って思い込みも、あのー、今もう、<br/>
　平成なんですけどー、と言いたくなる。<br/>
　<br/>
　彼女は死なない、と私は確信をもって言える。<br/>
　なにかにつけ、すぐ、あれを飲めば死ねるらしいわ、とか、<br/>
　こういう自殺方法があるらしいの、とか、せっかくの<br/>
　休日のカフェにふさわしくない話題を持ち出すけれど、<br/>
　彼女は、確実に、死なない。<br/>
　私のカフェラテをまずくすることには罪悪感は感じないのに、<br/>
　自分が生きていることには、罪悪感を一人前に感じているらしい。<br/>
　目の前で生きている人間を不愉快にするのは、彼女の理屈だと、<br/>
　自分は弱くて、辛い思いばかりしているから、健康なあなたには、<br/>
　聞く義務があるの、で片がつくらしい。<br/>
　<br/>
　あと二回だけ、我慢してやろうかな、と私は思いはじめた。<br/>
　あと二回、同じように私の眠りまで奪うような真似をしたら、ぜひとも<br/>
　こう言って差し上げたい。<br/>
<br/>
　ねえ、じゃあ、死ねば？<br/>
　<br/>
　死にたいんでしょ？<br/>
　手首なんて、いくら切ったって死なないわよ。<br/>
　教えてあげるわよ、私が。<br/>
　どうやったら、ほんとに死ねるか。<br/>
　私の母親が使った手段で、なんだか手あかがついてるみたいで、<br/>
　申し訳ないけれど。<br/>
　あなたに死ぬ死ぬ、って騒がれるのもけっこうな迷惑だけれど、<br/>
　私個人の意見としては、死んでくれたほうが、ぐっすり眠れて<br/>
　すごく助かるんだけど。<br/>
　私知ってるから。<br/>
　あなたは、ほんとは死ぬ気なんかないってこと。<br/>
　できれば、死んで欲しい、ってのが私の意見だけれど。<br/>
<br/>
　あ、あと言い忘れてた、<br/>
　あなたが使ってるその剃刀、それに私の血液、付いてるから。<br/>
<br/>
　私、HIVのキャリアだって、話したかどうか、忘れちゃったわ。　
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>駄作</dc:subject>
        <dc:creator>jinkaku-p-nuts</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 2 Mar 2008 16:20:47 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-03-02T16:20:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>non title</title>
        <link>http://jinkakupnu.exblog.jp/7398782/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
　はい、どーーーーーぞーーーーー。<br/>
　推敲＆ダメだし協力：ローズマリー秀輝<br/><br/>　だっせえ。<br/>
　あたしを今、取り囲んでいる、ひいふうみ、５人の女生徒を見て、<br/>
　もう一度、だっせえ。とあたしは言った。<br/>
　髪を染めていたり、制服になにかしらの手をくわえていたり。<br/>
　彼女たちのいう、組織？体制？への反発のあらわれらしい。<br/>
　そして、ひとり残らず余計な脂肪をたくわえて、しかも醜女だし。<br/>
　で、<br/>
　そのうちのリーダー（彼女たちのいうところの、ヘッド、ってやつ？笑えるなあ）が<br/>
　あたしにこう言う。<br/>
　てめえ、生意気なんだよ。先輩にあいさつもなしで、すむと思ってんのかよ。<br/>
　先輩にあいさつをまずしておくのが、ここの校風らしい。<br/>
　あたしは入学して、入学式の退屈さと無意味さがイヤで、<br/>
　せんせーい、気分が悪いので、帰りまーす、と返事を待たずに席を蹴っただけだ。<br/>
　それが、なにやら生意気、と思われたらしい。<br/>
　あと、あたしがきちんと化粧をしていることも、お気に召さないらしい。<br/>
　そういうことをしたいなら、まず彼女たちに私は不良です、お仲間に入れて<br/>
　ください、と断らなければいけなかったらしい。<br/>
　<br/>
　やれやれ。<br/>
　ひと束いくらでしか行動出来ない人間を説得するのは、めんどうだなあ。<br/>
　じゃあ、どうぞおひとりずつ、場所を変えて私に言いたいことを言って<br/>
　もらえません？　私、頭悪いんで、いっぺんにいろいろ言われても、理解<br/>
　できないんですよ。　仕方ないから、そう言った。<br/>
　うるせえよ、てめえに指図される筋合い、ねえんだよ。<br/>
　そう言って、彼女らの誰かが、あたしの頬を一発、張った。<br/>
　あ、日本語、通じませんでしたか。残念。<br/>
　いいけど、あたしの顔に傷を入れるのだけはやめて欲しいなあ、と<br/>
　思った。今夜、男と会わなきゃいけないし。<br/>
　彼女たちと違って、あたしは美しいものを美しいままにしておきたい<br/>
　人間だし。<br/>
　さて、どこまであたしのレヴェルを落として差し上げたら、満足して<br/>
　くれるかしらん。　どうでもいいけど、さっきから安香水の匂いが、<br/>
　ものすごく鼻について気分が悪い。　トイレの芳香剤かと思ったら、<br/>
　彼女らのひとりから強烈に匂ってくるので、あえてつけているらしい。<br/>
　<br/>
　しかし彼女たちはほんとうに醜いなあ、としみじみ思った。<br/>
　パサパサの髪を茶色くして、今どきそれはないでしょー、って悪趣味な<br/>
　真っ赤な口紅をつけて。まぶたは真っ青に染めてるし。<br/>
　まず、あたしからお化粧を習うべきかなあ、なんて親切心もわいたけど、<br/>
　ああ、上からどれだけ塗りたくっても、土台がぐちゃぐちゃじゃあ、<br/>
　しょうがないな、と思いなおした。<br/>
　せめて、まだ自分は醜い、って自覚でもあれば、可愛げがあるけれど、<br/>
　幸せなことに、それには気づいてないらしい。<br/>
　あ、そっか、彼女たちが求めてんのは、美しさじゃなくて、凄み、とか<br/>
　色っぽくないもんだっけ。<br/>
　もったいないなあ、せっかく、女に産まれたのに。<br/>
　あたしの想像だけど、いちおう、彼女たちにも、男、はいるだろう。<br/>
　そして彼女たちの夢は、その男の子供を『うっかり』はらんじゃって、<br/>
　結婚を逃げ場にして、子供に妙な名前をつけて、あたしと子供のために、<br/>
　あの人は更正してくれた、と言いふらすこと。自分の手柄のように。<br/>
　<br/>
　だっせえ。くだらない。<br/>
　とりあえず、あたしはこの場から退散したかった。<br/>
　アレルギーのように、あたしは醜いものに拒絶反応が出るのだ。<br/>
　安っぽいメイク道具しか買えないうちは、お化粧なんかするべきじゃないのだ。<br/>
　買える、もしくは男に買ってもらえるくらいの女にならないうちは。<br/>
　あたしの男は、あたしに値札を見ないで買い物をさせる。<br/>
　気に入ったんなら、それがきみに似合うってことだ。<br/>
　だからあたしは、自分のつけている香水が、マクドナルドでアルバイトして<br/>
　買えるようなものじゃないってこと、最近まで知らなかった。<br/>
　アニックグタールの、マンダラゴラ。<br/>
　あたしは、名前が気に入って、これ、と男に言った。<br/>
　男は優しく、自分のメモ帳に　ANNICK GOUTAL/MANDRAGORE、と<br/>
　スペルを書いてくれた。<br/>
　スペルを覚える必要なんかないよ、ぼくがこの匂いを感じたら、きみを<br/>
　思い出せるから。ぼくのための、きみの香りだから。<br/>
<br/>
　ああ、刹那、悲しいかな、あたしが今置かれている状況ときたら。<br/>
　だっせえブスに囲まれて。<br/>
　もうそろそろ、あたしの美意識の、限界がきているんだけれど。<br/>
　今のあたしの最重要事項は、今夜のことだから、彼女たちを刺し殺す<br/>
　わけにもいかないし。<br/>
　ここはひとつ、厄介でも謝りたおすほうがいいのかしら、いや、それは<br/>
　あたしが許してもあたしのプライドが許さない。<br/>
　<br/>
　だから、ほんとうはあたしはやりたくないことだけれども、おそらく<br/>
　彼女たちを追い払うには効き目がありそうなことを、した。<br/>
<br/>
　あたしが胸元に手を入れたとき、相手は少しひるんだようだったけれど、<br/>
　あたしは、制服の上着を脱ぎ、放り投げ、あたしの背中を<br/>
　彼女たちにむけた。<br/>
<br/>
　鬼子母神。<br/>
<br/>
　あたしは思っていた、ちぇっ、男に見せるためだけにこの入れ墨は<br/>
　あるのになあ、と。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>駄作</dc:subject>
        <dc:creator>jinkaku-p-nuts</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 1 Mar 2008 15:16:37 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-03-01T15:16:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>バカのひとりごと</title>
        <link>http://jinkakupnu.exblog.jp/7389352/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://jinkakupnu.exblog.jp/7389352/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
　落ち込むと、必ず『火垂るの墓』を見て号泣することにしています。<br/>
　せつこおおおおおおおおおお。<br/>
　なんでやねん、なんでせつこ死ななあかんねん、<br/>
　あの話で、いっちゃん可哀相なんは、せつこでもにいちゃんでもなくて、<br/>
　時代の残酷さ、だと思う。<br/>
　それを疑わないその時代の人間すべて。<br/>
　<br/>
　ご近所の自衛隊は、うるさいだけで、悪いけどそんなことに<br/>
　うちらの税金、ばかすか使うな、と思ったので苦情の電話をしたら、<br/>
　あんのじょう、はいはい、（またあたまのおかしいのがきたな）すいません、<br/>
　でもそうするのが仕事ですからねー、だって。<br/>
　金の問題ちゃうねん、あんな爆音やったら、敵機にすぐ見つかるやんか、<br/>
　と言いたかったんですが。<br/>
<br/>
　やめた。<br/>
　早いとこ直下型地震でもきて滅びればええねん。<br/>
　
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>jinkaku-p-nuts</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 13:42:42 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-02-29T13:42:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>non title</title>
        <link>http://jinkakupnu.exblog.jp/7388888/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://jinkakupnu.exblog.jp/7388888/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　背中用の、tattooのデザインを書いています。<br/>
　彫栄さんとこ、遠いんだよなあ。<br/>
<br/>
　降りてきた降りてきた。<br/>
　なんでか、気の強い女がよく降りてくるなあ。<br/>
　<br/>
　しつこいようだけど、創作だからねっ。実話はエグすぎて書けないもん。<br/>
　<br/>
　推敲＆ダメだし協力：ローズマリー秀輝<br/>
　<br/><br/>　なぜ、死のうと思ったの？<br/>
　私はつい、こういうときでも軽口を叩いてしまう性癖があるので、<br/>
　TUTAYAに行ったら、見たかったやつ、貸し出し中だったの。<br/>
　私は、吹き替え板が嫌いだから、だから。<br/>
　そう、それが辛かったのね、と年配の看護婦は言った。<br/>
　あ、やっぱりか。一応お仕事として、聞かなきゃいけなかっただけ<br/>
　なんだなあ。でも、カルテにTUTAYA、っ書いてたら、ナースステーションで<br/>
　うけるだろうなあ。<br/>
　<br/>
　本当の理由をここで吐露したって、おんなじように、そう、それが辛かったのね、<br/>
　って言うんだろうなあ。たいしたマニュアル社会だ。<br/>
　まだ、なぜ？と尋ねてくるなら親切なほうだ。<br/>
　私がなにも言っていないのに、失恋でもしたんでしょ？とか抜かした医者もいたっけ。<br/>
　輸血されながら、ぼんやり意識が戻りかけたとき、若い医者と、ナースの会話が<br/>
　聞こえてきたことがある。<br/>
　ふたりは、ここじゃなくて、こっち切ればいいのにねえ、と笑っていた。<br/>
　私は、どこにそんな力が残っていたのか、むっくりと起き上がり、驚いている<br/>
　その医者の顔に、唾液を吐きかけた。<br/>
　私には人に意見する権利などないだろうけれど、傷つけることはできるので、<br/>
　あんたさ、医者、やめたほうがいいよ。むいてないよ。<br/>
　若い医者は、しまった、という顔をして、黙り込んだ。<br/>
　なにがおかしかったって、一人前に打ちひしがれてみせたことだ。<br/>
　白衣を脱げば、ただの貧弱ないじめられっ子みたいなくせに。<br/>
　ユニフォームは人を変える。<br/>
　人の、他人への印象だけを、変える。<br/>
　たとえばあたしは和服を着て仕事をすることがあるけれど、<br/>
　面白いように、まわりは私のことを楚々としたご令嬢、<br/>
　として扱う。バックヤードで、あぐらをかいて煙草を吸っているのも知らずに。<br/>
　<br/>
　大人に必要なものは、分別とか、義理人情なんてものじゃなくて、<br/>
　演技力、だけだ。<br/>
　他人も自分も完璧にあざむけるくらいの。<br/>
　ほら、狂人を演じているうちに、ほんとうに狂人になってしまった、<br/>
　あんな俳優、最高だと私は思う。<br/>
　平穏な家庭を演じている夫婦。いくらでもいる。<br/>
　そうすることが便利だから。<br/>
　子供さえいなければ、離婚したいわよ、と言う友人（これもまたいくら<br/>
　でも存在する）、私は同情する。<br/>
　その友人にではなく、理由付けにされてしまった子供に、だ。<br/>
　子はかすがい、っていうけど、かすがいにされる子供はたまったもん<br/>
　じゃない、と思う。<br/>
　結婚したいがために妊娠する女。それと同じ匂いがする。<br/>
　そういう女に限って、子供って、可愛いわよ、あんたも産みなさいよ、<br/>
　となぜか人生の先輩ぶって言う。<br/>
　その思い込みが、数年後には子供さえいなければ、、にあっさり変わるのに。<br/>
　私は優しいから、そうね、大変なことも多いだろうけど、やっぱり女は子供を<br/>
　産むと強くなるわね、と笑う。相手に優越感を与えるのが、私はとても上手い。<br/>
　<br/>
　私が血を流す理由。<br/>
　傷なんて、すぐ治るし、たいして痛みもない。<br/>
　２０数針、縫合したこともあるけれど、私は病院に行くのがめんどうで、自分で<br/>
　抜糸した。<br/>
　心の痛みを身体の痛みにすり替えている、とか医者は勝手に理由づけるけれど、<br/>
　それも違う。医学書に書いてあることは、ほとんどが嘘だ。<br/>
　趣味、と言っても、誰も納得しないだろうけれど、趣味なのだ。<br/>
　死にたい、なんて私は一度たりとも言っていない。<br/>
　たかが身体のあちこちを切りつけたって、死ねるわけないって知識くらい、<br/>
　私にはある。<br/>
　<br/>
　だって、私は赤いものが好きなんだもの。<br/>
　綺麗だから、好きなんだもの。<br/>
　それが、自分のなかにあることが嬉しくて、足の間からは赤いものを<br/>
　流せない身体の私は、温度と色合いが完璧に私の趣味にそっている、<br/>
　自分の血液を流す。<br/>
　私は、私がきっと、大好きなのだ。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>駄作</dc:subject>
        <dc:creator>jinkaku-p-nuts</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 12:14:16 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-02-29T12:14:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>おなじとこに、みぞおちが痛くて行ったら、『血でも吐いてないと検査できない』と言われたのを思い出した</title>
        <link>http://jinkakupnu.exblog.jp/7388119/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://jinkakupnu.exblog.jp/7388119/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
　で、まあ私はウンコの色よりなにより、<br/>
　何食べても下痢る→そもそも食欲がない、<br/>
　ってのがいいかげんヤバいなあ、としぶしぶ病院に行ったんですが。<br/>
<br/>
　結論から言うと、『医者はバカだ』（語弊がないように言うとくと、あの医者は）<br/>
　水分はとれてます、と５回は言うたのに、生理食塩水（要は水）の点滴。<br/>
　しかも点滴の針刺したあとで、レントゲンに行けとおっしゃる。ごむたいな。<br/>
　あのー、こっち、ふらっふらなんですけど、、。<br/>
　ここまでかかるのに、４時間待ちです、ちなみに。<br/>
　血液検査の結果を見ながら、<br/>
　脱水症状は起こしてません、とおっしゃる。（だからわかってるってば！！！）<br/>
　んで、大腸のこまかい検査とかしないとなんとも言えません、と。<br/>
　一瞬ここはちくしょう目医者ばかりではないか、と思った。　<br/>
　<br/>
　こちらの当初の訴えは、食えなくて体力落ちてるから、どうしたもんでしょうか、<br/>
　だったんですが。<br/>
<br/>
　で、だから私が病院に行くのが最大に嫌いな理由が、やっぱり出てきた。<br/>
　『んー、精神科にかかってらしゃるんですよねー、そちらで相談されたほうが<br/>
　　いいと思いますよ』<br/>
<br/>
　ほら出た。なんでもかんでも自分がわからないことは精神的なものですよ、<br/>
　で片付ける逃げ口上が。<br/>
　<br/>
　結局、なんにもわからないまま、ビオフェルミンを出されて、<br/>
　下痢止めも飲んだけど効かなかった、ってのもあの人には聞こえなかった<br/>
　んだなあ、ともう怒るとかそういう気力も失っておうちに帰って寝ました。<br/>
　<br/>
　はじめっから最後までの所用時間、６時間半。<br/>
　<br/>
　
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>jinkaku-p-nuts</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 9:49:48 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-02-29T09:49:48+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>自分の自転車を黄色い救急車、と呼ぶ</title>
        <link>http://jinkakupnu.exblog.jp/7378343/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://jinkakupnu.exblog.jp/7378343/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
　真っ赤な便が出たあー、と騒いでいたら、<br/>
　ここ数日は真っ黒です。ノリのつくだ煮？と思った。<br/>
　ああ、これが宿便、ってやつかー、とすぐ流さずに見入る。<br/>
　いや、今回は黒いもんは食べてないよ。<br/>
　というかなんにも食べてないから宿便。<br/>
　<br/>
　なんか、作る、食べる、という一連の作業がめんどくさくてめんどくさくて。<br/>
　一応お腹すいた感はあるんやけど。<br/>
　二日に一回くらい、うどん作ってみるけど、毎回半分でギブして残りを<br/>
　亭主とハムスターと亀が食べてる。<br/>
　一家で一杯のうどん、、、美しい光景だねえ、というとバカと言われた。<br/>
<br/>
　そろそろ栄養点滴でも打ちに行こうかなあ。<br/>
　献血とか点滴とか大好きだから。看護士さん泣かせの血管だけど。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>jinkaku-p-nuts</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 4:14:05 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-02-28T04:14:05+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>non title</title>
        <link>http://jinkakupnu.exblog.jp/7372568/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<br/>
　はい、どーーーぞーーーー。<br/>
<br/>
　推敲＆ダメだし協力：ローズマリー秀輝<br/><br/>　いくつなの？　聞くほうも聞かれるほうも、飽き飽きした質問だろうけど、<br/>
　まあいちおうここは酒場だし、きみはカウンターのむこうにいる女なわけ<br/>
　なので、聞いてみた。<br/>
　ん？私？１３よ。<br/>
　そんな冗談、面白くないよ。<br/>
　ぼくはどうせ金を払ってまで聞くんなら、もっと気の利いたことを言って欲しい<br/>
　ので、ちょっと意地悪をしてみた。<br/>
　あら、じゃあこれ、見れば？ときみが手渡してきたのは、なんとも色気のない<br/>
　ことに、生徒手帳、ってやつだった。<br/>
　確かにきみの写真、きみの名前、が現在の日付けで書かれている。<br/>
　ああ、わかったぞ、<br/>
　きみはここのママの娘なんだろ。子供がこんなとこで遊んでちゃ駄目だろ。<br/>
　ぼくがそう言うと、きみは首を振りながら、<br/>
　ここのママは、あたしのボスで、あたしは悪いけど子供じゃない。<br/>
　だって、<br/>
　ちょっと待てよきみ、それって、いわゆる違法行為じゃないか。<br/>
　取り乱した様子を隠したくてくわえた煙草に、きみはマッチをすって<br/>
　火をつけてくれた。　あ、慣れていやがる。きちんと自分の方向に<br/>
　むけてマッチを滑らせ、ほとんど息を吹き掛けたりせずに、その火を<br/>
　消した。<br/>
　ねえ、名刺をくださらない？<br/>
　やにわにきみがそう言うから、ぼくは素直に一枚わたした。<br/>
　きみはぼくの所属している会社なんかにはまるっきり興味がないようで、<br/>
　なんて呼べばいいかな、ふつうに苗字で呼んだほうがいい？　とぼくに　<br/>
　聞いてきた。<br/>
　ああ、かまわないよ、会社じゃ、平塚さん、とか平ちゃん、とか呼ばれて<br/>
　いるけどね。　平ちゃんはないわね、ときみは笑い、<br/>
　じゃあ平塚さん、<br/>
　あたしの個人的な事情なんか、ここでは関係ないことでしょう。<br/>
　だから、あたしは平塚さんのお話を聞きたいんだけど。<br/>
　ぼくは、子供相手なのだから、自分もいっそのこと子供になって、<br/>
　自分の好奇心だけを満たすことにした。しょせん、酒場のお話だしな、と。<br/>
　<br/>
　それから１時間半ばかりもたっただろうか、<br/>
　ぼくはそのあいだ、会社の愚痴を言い、女房の理解のなさを嘆き、<br/>
　能無しの部下の悪口をまくしたて、自分がおかれている境遇の<br/>
　理不尽さを彼女に訴えた。<br/>
　きみは、大げさに共感するでもなく、妙な同情をするでもなく、<br/>
　完璧なプロフェッショナルのホステスとして、ぼくの話を真剣に<br/>
　聞いていた。<br/>
　生まれたときから、自分は酒場の女だ、と周りに思わせるくらい、<br/>
　きみの接客技術は素晴らしかった。<br/>
　きみは、身体は売ったりはしていないだろうけれど、心は誰に対しても<br/>
　出し惜しみしないのだな、とぼくは思った。<br/>
　それは才能だ。　鍛えてどうなるものではない。<br/>
　もう、ぼくはきみが１３だろうが１２だろうが、ほんとうに関係なく<br/>
　なっていた。もちろん、酒の力もあるんだろうけれど。<br/>
　<br/>
　きみも、もちろん酒を飲んでいた。<br/>
　煙草は、ぼくの吸いかけをときどき深呼吸するように吸うだけで、<br/>
　フィルターに付くきみの口紅が、とてもぼくの欲情をそそった、<br/>
　きみをもし口説いたりしても、決してきみは面倒なことを<br/>
　起こしたりしない女だということもわかったけれど、そのときの<br/>
　ぼくは、どうしてかそうする気分にはなれなかった。<br/>
　きみの年齢だとか、そういうわけではなく。<br/>
　きみは充分すぎるくらい綺麗だったし、魅力的だったし、きっと<br/>
　他の男なら、すぐさまものにしようとするだろう、くらいはぼくにも<br/>
　わかっていた。<br/>
　笑うと、すぐまぶたのはしっこに涙を浮かべたり、ときどきぼくの頬を<br/>
　優しく撫でたり、つねったり、ピスタチオの殻をぼくのためにむこうと<br/>
　して、指先を真っ赤にしたり、結局、ぼくがあっさりとそれをむくと、<br/>
　本気を出せば、できるのに。と悔しがったり。<br/>
　<br/>
　午前二時をまわって、そろそろ帰るよ、と言うと、きみは<br/>
　外まで送ります、とコートも着ないでエレベーターに乗った。<br/>
　ぼくがそこで、少々の期待をしてしまったことは、どうか許して<br/>
　欲しいと思う。<br/>
　楽しんでくれた？<br/>
　きみがそう言うから、もちろん、とぼくも素直に返した。<br/>
　よかった。<br/>
　そのときはじめて、きみは１３歳の顔になった。それは一瞬で消えたけれども。<br/>
　人よりも早く、大人にならざるをえなかった子供。<br/>
　子供であることの楽しさも、無責任さも知らずに生きてきたきみ。<br/>
　その運命をじたばたせずに、受け入れてしまったきみ。<br/>
　ぼくは精一杯の酔っぱらいの演技をして、きみに言った。<br/>
　キスを、してもいいかな。<br/>
　きみは、すぐに大人の顔に戻って、うふふと笑い、<br/>
　また来てくれるわよね？と言いながら、<br/>
　１Fに着くまで、ぼくの首にしがみついて、黙ったまま、<br/>
　唇を合わせていた。<br/>
　ぼくには見えた、<br/>
　そのとききみが職業意識を捨てて、ぼくにキスをしているのが。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>駄作</dc:subject>
        <dc:creator>jinkaku-p-nuts</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 15:51:37 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-02-27T15:51:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>うちには屋根があるんだぞ！壁も、畳もあるんだぞ！水道だってちゃんとお水が出るんだぞ！</title>
        <link>http://jinkakupnu.exblog.jp/7370545/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://jinkakupnu.exblog.jp/7370545/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
　５日ぶりくらいに、亭主が仕事が入ったので出かけていったんですが、<br/>
　８時半に帰ってきました。午後じゃありませんよ、午前ですよ。<br/>
　<br/>
　きのうの雨のせいで中止にでもなったんかいと聞くと、<br/>
　『オレが嫌いな職人も来てたから、ヤだなーと思って帰った』<br/>
　ぶははははは。<br/>
　まーよくよく聞けば、ちゃんと支払いしてくんなかったり、<br/>
　頼んでないときに勝手に手伝いに来て、それで支払いをチャラに<br/>
　したりするあんぽんたんな方らしいので、<br/>
　そんな子と遊んじゃいけません、めっ！と。<br/>
　帰ってきたあんた正解！と褒めてあげました。<br/>
　<br/>
　だから宇都宮のあほ夫婦とか言われるんだろうなあ。<br/>
　でも今月の家賃はちゃんとキープしてあるので、特に不安もなく。<br/>
　いざとなったら、中学生からカツアゲ私が年でもごまかして、<br/>
　デリバリーでもやるからいいや。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>jinkaku-p-nuts</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 10:26:51 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-02-27T10:26:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Papa,told me,if you make a lie, I love you , my baby.</title>
        <link>http://jinkakupnu.exblog.jp/7363490/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://jinkakupnu.exblog.jp/7363490/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　これはエグいな。<br/>
　うん。<br/>
　なにがエグいって、実話だからな。<br/>
　もう実話書くのやめよ。<br/>
<br/><br/>　<br/>
<br/>
　あたしはあの花を折ったりなんかしなかったのに、<br/>
　パパはあたしを思う様殴りつけた。<br/>
　うそじゃない、うそじゃない、うそじゃない、いくら言っても。<br/>
　自分がいつも常識。<br/>
　都合よく変化する常識。<br/>
　ほんとうにあたしがやってないことがわかったとき、<br/>
　あなたは何をしたか覚えてますか。<br/>
　ママに当り散らした挙げ句、ひとりで部屋にこもって酒を飲んでいた。<br/>
　とどめの言葉は、疑われるような場所にいたお前が悪い。<br/>
　<br/>
　精神論が大好きなパパ。<br/>
　あくまでも自分のキャパをマックスと設定して、上手い具合に周りを<br/>
　言い負かすことに生き甲斐感じてる。<br/>
　自分が勝てないとわかってる議論には、はじめから参加しない。<br/>
　命令されたことをやらなくても、命令されてないことをやっても、<br/>
　どっちにしたって自分にだけは怒りの権利がある。<br/>
　あたしが言うことを聞かなかったら、ママをいじめる。<br/>
　あたしにはそれがいちばんの苦痛だと知っているから。<br/>
　<br/>
　ねえ、その自信をあたしにもちょっとでいいから分けてよ。<br/>
　昔はそう思ったけれど、今は要らない。<br/>
　あなたから欲しいものなんか、ひとつもない。<br/>
　<br/>
　あたしは、あの花を折ってない。<br/>
　うそもついてない。<br/>
　<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>駄作</dc:subject>
        <dc:creator>jinkaku-p-nuts</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 16:01:04 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-02-26T16:01:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>追伸</title>
        <link>http://jinkakupnu.exblog.jp/7362285/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://jinkakupnu.exblog.jp/7362285/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　作ったもんに言い訳はしないんですが、<br/>
　亭主に言わせると、『憑依作家』らしいよ。巫女じゃねんだから。処女ちゃうし。<br/>
　登場人物が勝手に動くんで、それを書かされてるー的な。<br/>
　だから落ちもなんもいっさい考えずに書き散らしてます。<br/>
　だいたい小一時間くらい。<br/>
　キャラが勝手に言いたいこと言うし。ときどき暴走するし。<br/>
　だんだん自分がなにをしたいのか、わからなくなってきました。<br/>
　書いてるとき、話し掛けても返事しないそうな。<br/>
　ああもう！とかちゃうがなボケ！とか独り言は言うてるっぽい。<br/>
　降りてきたキャラに好きにされてまーす♪　<br/>
<br/>
　あーやっぱ青森行ってイタコになろう。あんまり食っていけそうもないけど。<br/>
　あ、ダメだ、あたし寒いとこ嫌いだった。<br/>
<br/>
　あと、タイトルをつけるのが一番難しくてつけなかったんですが、<br/>
　あえてやっらしくつけてみました。スペルの間違いとかは突っ込まないでくれ。<br/>
　
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>jinkaku-p-nuts</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 12:46:39 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-02-26T12:46:39+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>だーかーらーーーー、</title>
        <link>http://jinkakupnu.exblog.jp/7362169/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://jinkakupnu.exblog.jp/7362169/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　お話だからねっっ！！<br/>
　自分で書いててあーもうこの女最低、って本気で思ったもんねっ。<br/>
<br/>
　推敲＆ダメだし協力：ローズマリー秀輝<br/><br/>　目の前でひざを折って泣いているのが、可憐な美少女なら、<br/>
　ちょっと写真の一枚でも撮っておきたいところだけれど、<br/>
　あいにくそれがあたしの男、だった、男、だから絵にならない<br/>
　なあ、と舌打ちした。<br/>
　どうしてだよ。どうしてだよ。オレ、なんか悪いことしたの？<br/>
　何が気に入らなかったのか、言ってよ。直すから。<br/>
　ああ、またこの台詞だ、とあたしはうんざりしてきた。<br/>
　何を今言っても、『だって』『でも』『どうせ』で始まるワードを<br/>
　聞くはめになるのがわかりきってる。<br/>
　ちょっと、せめて鼻水くらいかみなさいよ、とクリネックスの箱を<br/>
　投げると、男は何を勘違いしたのか、上目使いでありがとう、優しいね、<br/>
　ときた。まだ自分にはいいカードが残ってる、まだいけるぞ、って<br/>
　誤った確信をしたようだ。<br/>
　あたしはさっきからずるずると聞こえる、男の鼻をすする音が不快で、<br/>
　そうしただけなのに。<br/>
　<br/>
　だってね、ほらきた。<br/>
　だって、他に好きなやつが出来たとか、そういうんじゃないんでしょ？<br/>
　違います。<br/>
　でも、オレのこと、好きだって言ってきたの、お前のほうじゃないか。<br/>
　一瞬だけれど、あたしは男の頬をはり倒したい気分になった。<br/>
　それやっちゃうと、また余計な涙と鼻水の洪水が、あたしの部屋で<br/>
　起こりそうなので、こらえたけれど。<br/>
　わかったわ、じゃあ言いましょう。<br/>
　あのときは好きでした、今はもう、好きじゃありません。<br/>
　これ以上の理由、あたしには出てこないんだけれど、<br/>
　まだ男は続けたがっている、この三文芝居を。<br/>
　だから、<br/>
　だからどうして嫌いになったのか、教えてくれよ。<br/>
　ああ、しくじった。<br/>
　言っても仕方のないことだからあたしは男には言わないけれど、<br/>
　出逢ったときの男は、他の女がどれだけ誘っても、びくとも<br/>
　しないくらい、自分に自信を持っていて、自分の魅力をきちんと<br/>
　わきまえていて、それを無駄なことには使わないぞ、という決意<br/>
　みたいなものを持っていた。ましてや、自分自身のために泣くなんて。<br/>
　ところが、どうだろう。<br/>
　今、ここにいるのは、ただおもちゃを取り上げられるのを愚図って<br/>
　いる我がままな子供。<br/>
　エゴイズム。<br/>
　男と女のことに限っては、エゴがほとんどを占めているとは思う<br/>
　し、むしろそれでいい、とさえあたしは考えているけれど、<br/>
　別れ際にだけは、それは使って欲しくない。<br/>
　それは、卑怯だから。<br/>
　もう別れたい、と言っている相手に、つまらない小道具まで<br/>
　使って、自分の手元においておきたい、なんて。<br/>
　<br/>
　愛情のなくなった相手を手元におく、なんて悪趣味なこと、<br/>
　どうして平気で出来るのかしら。<br/>
　あたしも残酷だと人には言われるけれど、ほんとうに残酷な<br/>
　ことは、自分自身のために男、もしくは女をアクセサリーに<br/>
　することじゃないの？<br/>
　そのことがわかっちゃいない子供のうちは、恋愛なんかする<br/>
　資格はないのだ。<br/>
　もう今さらどうでもいいことだけれど、男だって、あたしと<br/>
　いるあいだ、ずいぶんといい思いをしたはずだ。<br/>
　あたしがそのことを恩に着せないことには、自分のことしか<br/>
　考えられなくなった今の男には、気づけないのだ。<br/>
　もちろん、着せる気もないけれど。<br/>
　<br/>
　いいかげん、あたしにとってのお酒の時間もせまってきたし、<br/>
　どうやら話し合ったところで、メビウスの輪になることが<br/>
　はっきりわかってきたので、あたしは男に言った。<br/>
　嘘は、こういうときのためにあるのだ、と思いながら。<br/>
<br/>
　ごめんなさいね。あたしの我がままで、あなたを苦しめて。<br/>
　でも、もう終わっちゃったの。<br/>
　だって、あなたといると、他の女の嫉妬の視線が、あたしには<br/>
　とても辛いの。<br/>
　あたし程度の女じゃ、かなわない相手だって、思ったの。<br/>
　あなたは、何も悪くないのよ。<br/>
　もっともっと、あたしがいい女になったら、もう一度、<br/>
　あなたに出逢いたい。そのときまで、あたしを待っていて。<br/>
<br/>
　半分は嘘で、半分は真実だけれど、おかげで男は、とても<br/>
　満足したようすで、あたしの部屋を出ていった。<br/>
　あたしは少し疲れていたけれども、男が嫌っていた煙草に<br/>
　火をつけて、アドレスブックを開き、さて、今夜は誰と<br/>
　過ごすのがベストかしら、とあたしの可愛い男の子たちの<br/>
　ことを思うのに夢中になりはじめた。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>駄作</dc:subject>
        <dc:creator>jinkaku-p-nuts</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 12:27:10 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-02-26T12:27:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>亭主もここんとこ休み続きなので、近所の人に何やってる連中だろうと思われている</title>
        <link>http://jinkakupnu.exblog.jp/7361365/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://jinkakupnu.exblog.jp/7361365/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　スープはるさめって、おいしいね。<br/>
　ウイダ−インゼリーも、おいしいね。<br/>
　野菜ジュースも、おいしいね。<br/>
<br/>
　ほぼ毎日これだけで生きてます最近。<br/>
　なんでしょうか仙人にでもなりたいんでしょうか。<br/>
　あ、でもビールも飲んでるわ。糖分補給、とかなんとか言って。<br/>
　<br/>
　亭主に、２１世紀になったら、カプセルひとつで一日の栄養素がとれる予定では<br/>
　なかったのか、と聞いてみたら空飛ぶ車は、飛んでないでしょ、と言われて<br/>
　納得した。<br/>
　で、毎日何をしてるかというと、それぞれのパソコンにむかって、<br/>
　亭主はひたすらフラッシュを作り、私は駄作を乱発しているわけです。<br/>
　お互い、一銭にもならないのによくやるよねえ、と言い合いながら。<br/>
　
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>jinkaku-p-nuts</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 10:11:33 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-02-26T10:11:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>non title</title>
        <link>http://jinkakupnu.exblog.jp/7353466/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://jinkakupnu.exblog.jp/7353466/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　だからっ！だからっ！！<br/>
　創作だからねっ！！　でどうっすかね石井組長。<br/>
<br/>
<br/>
　推敲＆ダメだし協力：ローズマリー秀輝<br/>
　BGM: rinngo siina<br/><br/>　食事をおえて、きみはテーブルから食器類を片し、キッチンに消えた。<br/>
　ぼくはテレビが嫌いだから、すぐにレコード盤に針を落とした。<br/>
　ふと振り向くと、きみがダイニングのドアにもたれかかっていて、<br/>
　いつもなら潔癖なきみはすぐに食器を洗いはじめるのになあ、と<br/>
　思って、目線だけでどうかしたの？と尋ねてみた。<br/>
　きみは何かを手に持っていて、てっきりぼくは、ああそうか、<br/>
　ぼくの母親が食べ切れないほど送ってきた林檎をデザートにでも<br/>
　するのか、さすがに飽きてきたよね、と笑いかけようとした。<br/>
　けれど、きみは果物ナイフは持っていたけれど、林檎は持って<br/>
　いなかった。林檎は、持っていなかったのだ。<br/>
　次にぼくがまばたきをした直後、きみは誰もがそうするような<br/>
　優雅な仕草で、ナイフを自分の太ももに突き刺した。<br/>
　音もなく、ナイフはきみの足に埋まって見えなくなった。<br/>
　ほら、よくある安っぽいマジックみたいに。<br/>
　けれど、今ここで起こったことは、本物のナイフが、本物の<br/>
　足に刺さっている、ということだ。<br/>
　ぼくが身動き出来なくなっている間に、きみはナイフを抜き、<br/>
　そしてまた突き刺した。<br/>
　ぼくが覚えているだけでも、きみは６回か７回、それを<br/>
　繰り返したと思う。<br/>
　きみの顔を見るのがなんだか恐かったけれど、<br/>
　混乱してしまったぼくはどうしても見てしまった。<br/>
　きみは、なんの表情も浮かべていなかった。<br/>
　それを見て、ぼくは心底恐くなった。<br/>
　まだ、泣いているならば、抱き締めることもできる。<br/>
　何かに怒りを持っているなら、慰めることもできる。<br/>
　けれども、きみにはそのとき、感情がなかった。<br/>
　ぼくにできることが、何もない。<br/>
　そのことが、ぼくに恐怖を感じさせたのだ。<br/>
　<br/>
　きみは、また何ごともなかったようなふうに、突然ナイフを<br/>
　放り出した。そして、不思議そうに、自分の血まみれの足を<br/>
　じっと見て、そのまま部屋を飛び出していった。<br/>
　ねえきみ、そんな足で走っちゃ駄目だよ、<br/>
　怪我をするよ、ってもうしてるのか、とぼくはとりあえず<br/>
　きみを追い掛けることにした。もうひとつ浮かんだ選択肢は、<br/>
　きみと同じ痛みを共有すべく、自分の足にもナイフを刺して<br/>
　みようか、ということだったけれど、そうするとどうやらぼくの<br/>
　ほうは走れなくなりそうなので、追い掛けるほうを選んだ。<br/>
　<br/>
　きみは、すぐに見つかった。<br/>
　きみがどこにいたって、どれだけの人ごみのなかにいたって、<br/>
　ぼくは見つけられるのだ。<br/>
　あいかわらず、きみは瞬足で、ぼくらの家からかなり離れた場所に<br/>
　いたけれど、なぜかぼくには、もうないはずのナイフが、きみの<br/>
　手中にあるように思えてならなかった。<br/>
　ぼくときみの間には、若干の距離があった。<br/>
　きみは、公園のすみっこの花壇に座り、真冬の星空に見入っていた。<br/>
　足から大量の血液が流れていること以外、なんの違和感もない光景<br/>
　だった。否、ぼくにとっては、血液が流れていようがなんだろうが、<br/>
　きみの存在する風景は、何よりも美しいのだ。<br/>
　だって、確かに今夜の星は格段に綺麗だ。<br/>
　だからぼくは、ああ、そうか、きみは星が見たかったんだ、とさえ<br/>
　錯覚しそうになった。きみに気づかれないよう、そっと近づいていくと、<br/>
　さっきまでの血の気のなかったきみとはまるで違っていて、<br/>
　頬を少し赤くして、寒いわね、今夜は。と言った。<br/>
　そうだね、でも、だから余計空気が綺麗になって、こんな星空を<br/>
　見ることができるんだよ、とぼくは言った。<br/>
　ぼくがそのときできることは、きみの足から流れる血液の理由を<br/>
　問いただすことでもなく、並んで座って、同じ空を見つめること<br/>
　だった。<br/>
　たかが足だものな。<br/>
　不謹慎にも、ぼくはそう思ったのだ。<br/>
　きみは、だんだんとぼんやりとした表情になってきて、<br/>
　ぼくにこう言った。<br/>
　ねえ、もう、林檎、飽きたわ。
 ]]> 
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        <dc:subject>駄作</dc:subject>
        <dc:creator>jinkaku-p-nuts</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 13:04:24 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-02-25T13:04:24+09:00</dc:date>
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        <title>今月の携帯代、１４００円。</title>
        <link>http://jinkakupnu.exblog.jp/7344709/</link>
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<![CDATA[  
<br/>
　しょっちゅう下痢すんだけど、今朝真っ赤なやつが出て、うおう、<br/>
　とうとう血便か？と思ったけど、よくよく考えたら昨日、<br/>
　トマトジュースを１リットルくらい飲んでたんだった。<br/>
　素通りかよ私の内臓よ。<br/>
　
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>jinkaku-p-nuts</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 14:40:31 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-02-24T14:40:31+09:00</dc:date>
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